9月の北区に続いて、今回は須磨区・北須磨支所でこども家庭支援室の事例検討会の講師をさせていただきました。
こども家庭のアセスメントについて、こどものニーズを中心に、そしてこどもや家族の強みに目を向けながら、チームで行うことができるように進めました。
フランスのこども家庭福祉で学んだ、「こどもにとって必要なこと」の考え方を日本の現場にも紹介し、実践に活かせることができればと考えています。
参加者は熱心に取り組まれていました。
行政も民間も、そして学校や企業なども含めて地域で連携し、社会全体でこどもを育てることができるよう、当法人での取り組みを進めていきたいと思います。
