フクシマガリレイグループ本社MILABホールで行われた、「これまでのありがとう つながりが未来をひらく~神戸こども食堂ネットワーク5周年~」のスタッフをさせていただきました。
おふたりの講演、辻由起子さんのお話からは、安心して困れるまちを作るために、「支援」ではなく「お互いさま」「互助」、また、しんどいと感じた時にすぐ話せる風土と関係をこどもの頃から作っておく、といったキーワードが印象に残りました。川辺康子さんのお話からは、食が入口で、そこから居場所や泊まれる場所に広げていく実践が印象に残りました。どちらの講演も、人と人とがつながりながら社会を変えていくということが感じられました。
そして、スペシャルゲストとして、安倍昭恵さんが顔を出してくださいました!
シンポジウムでは、小野田理事長をはじめ、6名のシンポジストからそれぞれの思いや地域の中でつながることについてのお話を聞くことができました。
私も神戸こども食堂ネットワークの役員をさせていただいています。たくさんの人とのつながりや協力があり、これまでの活動や今回のシンポジウムを開催することができました。改めてみなさまに感謝し、交流を深める機会になりました。
