地元である神戸市北区こども家庭支援室での事例検討会の講師をさせていただきました。
神戸市では、
・国でいう児童相談所→「こども家庭センター」
・国でいうこども家庭センター→「こども家庭支援室」
と呼びます。
事例検討の中で、こどもの関心、こどもや家族の強みを含めてのアセスメント、そこからサポートプランにつなげることについて考え、話し合えるようにしました。
フランスに行って学んできたことや、夏に行った「エデュケーターから学ぶフランスの子ども家庭福祉」で学んだことを盛り込むことができたのではないかと思います。
参加者のみなさんは熱心に取り組んでくださいました。
令和4年度の児童福祉法改正により、こどもや家族は身近な地域で切れ目のない子育て支援を受けられるということが色濃くなっています。(国でいう)こども家庭センターを中心に、役所も民間も、そして福祉だけでなく保育や教育なども協力し合ってこども・家族と一緒に子育てを進めていけることに向け、学び合い・高め合う機会を大切にしていきたいと思います。
