明石市主催、認定NPO法人女性と子ども支援センターウィメンズネット・こうべ WACCAが委託を受けて開催された研修会の講師依頼をいただきました。
今回担当したのは、3日間行われた研修の最終日「明石での実践を描く」の中の、「対人支援の基礎」です。社会福祉の専門性、チームアプローチ、自己覚知、スーパービジョンについてお話とワークをさせていただきました。
その後、WACCAの茂木代表のリードでワークショップを行い、明石で居場所を作るならどういうものを作るか、名前は何にするか、どんなことをするか、どういった機関とつながっていくか、何が課題になるかなどをグループで話し合ってまとめ、発表し合いました。こちらのお手伝いもさせていただきました。
研修会への参加者それぞれから、学ぶだけで終わらせずに今後の実践につなげるという意欲を感じました。また、参加者同士で今後の活動についての夢を語り合う姿が見られるなど、非常に活気のある研修会でした!
